利用規約
はじめてスピクラに参加するまでの流れ
スピクラへの参加は、イベントの予約から振り返りまで、すべてアプリ上で完結します。
初めての方もこの流れに沿って進めれば安心です。
STEP 0まずあがり症診断を受けてみよう

イベントに参加する前に、あがり症自己診断を受けることをおすすめします。
現在の状態をスコアとして記録しておくことで、参加を重ねるごとに自分の改善推移を客観的に確認できます。
- •状態チェック(全17問)— 今のあがり症の状態を数値で把握
- •気質チェック(全17問)— あがり症になりやすい性格傾向を確認
マイページのあがり症自己診断 から受けられます。
オンラインイベントの流れ
STEP 1イベントを探して予約する
1️⃣イベント一覧からオンライン開催のイベントを選ぶ
2️⃣開催日時・内容を確認して「予約する」ボタンをタップ
3️⃣予約が完了すると、確認通知がLINEまたはメールで届きます
💡 定員に達していた場合
「空き待ちに登録する」ボタンが表示されます。キャンセルが出た際に自動で繰り上げとなり、LINEまたはメールで通知が届きます。手動での連絡は不要です。
STEP 2目標を設定する
予約後、マイページの「予約済みイベント」から目標を設定できます。
例:
- •「大きな声で話すことを意識する」
- •「パスをしないで一言でも話してみる」
- •「ゆっくり話すことを心がける」
目標を決めることで、ただ参加するよりも確実な変化が生まれます。
STEP 3リマインドを受け取る
LINEと連携しておくと、自動でリマインドが届きます。
- •📅 前日通知 — 「明日イベントがあります」
- •🔔 当日通知 — 「本日イベントです。Zoomリンクはこちら」
うっかり忘れを防げます。LINE連携はマイページから設定できます。
STEP 4当日 オンライン で参加する
1️⃣リマインド通知、または予約ページに記載された オンライン会場URLをタップ
2️⃣時間になったら入室
3️⃣ファシリテーターの案内に従ってスピーチタイムに参加
スピーチは強制ではありません。 聞くだけの参加でも大丈夫です。
「パス」と伝えればスキップできます。
STEP 5振り返りを記録する
参加後、マイページの「参加済みイベント」から振り返りを記入できます。
- •目標は達成できたか(5段階評価)
- •今日の気づきや感想
- •次回の課題
振り返りを続けることで、自分の成長を記録として積み上げられます。
STEP 6診断テストを再受診する
数回参加したら、あがり症自己診断をもう一度受けてみましょう。
マイページの診断セクションでは、過去のスコアと現在のスコアをグラフで比較できます。数字で変化が見える
ことが、続けるモチベーションになります。
オフライン(現地)イベントの流れ
STEP 1イベントを探して予約・決済する
1️⃣イベント一覧から現地開催のイベントを選ぶ
2️⃣開催場所・日時を確認して「予約する」ボタンをタップ
3️⃣参加費のオンライン決済(クレジットカード等)を行う
4️⃣決済完了後、予約確定の通知がLINEまたはメールで届きます
💡 定員に達していた場合
「空き待ちに登録する」ボタンから空き待ちに登録できます。キャンセルが発生した場合は自動で繰り上げとなり、通知が届きます。繰り上げ後に改めて決済が完了します。
STEP 2目標を設定する
予約後、マイページの「予約済みイベント」から目標を設定しておきましょう。
当日を最大限に活かすための準備です。
STEP 3リマインドを受け取る
LINEと連携しておくと、自動でリマインドが届きます。
- •📅 前日通知 — 「明日イベントがあります。会場はこちら」
- •🔔 当日通知 — 「本日イベントです。お気をつけてお越しください」
会場の住所やアクセス情報も通知に含まれます。
STEP 4当日、現地で参加する
1️⃣通知または予約ページに記載された会場住所を確認
2️⃣開始時刻までに会場へ
3️⃣会場に到着しましたら席に座って開始をお待ちください
スピーチは強制ではありません。 「聞くだけ」でも歓迎します。
前半はスピーチ練習会、後半はディスカッションタイムを予定しています。
ディスカッションタイムではグループを作ってあがり症について語り合います。
※前半・後半、どちらかだけ参加でも問題ございません。
STEP 5振り返りを記録する
参加後、マイページの「参加済みイベント」から振り返りを記入できます。
- •目標の達成度(5段階)
- •気づき・感想
- •次回意識したいこと
STEP 6診断テストを再受診する
数回参加したらあがり症自己診断を再受診してスコアの変化を確認しましょう。
継続することで、スコアが少しずつ改善されていきます。
まずはイベントを探してみましょう
参加のハードルは高くありません。「その場にいるだけ」でも練習になります。
ぜひ、一歩踏み出してみてください。